近所の内科医師に対して感じること

家から徒歩で通えるところに内科があります。プラセンタが福永記念診療所へでは近所なので遠くの病院へかかるのがつらいときは利用しています。風邪で熱が高いとき遠くの病院まで行くのは大変ですよね。大阪・平野で地域密着と評判の透析病院は本当はあまり利用したくない病院なので普段病院にかかるときは車で家から離れた病院まで行っています。

その病院をあまり利用したくない理由は医師が患者の言いなりに近い状態だから。別の病院で出してもらっていた薬があるのですが、兵庫の県下伊丹で人気の病院ならその病院まで行けないとき近所の病院の医師に常用している薬が欲しいというと出してくれるんですね。

もちろん診察らしいことはしてくれますよ。問診もしてくれます。だけどそれがあっという間に終わっちゃう。こちらがだるいとか頭痛が続くとか眠れないとか言うとうんうんと聞いてくれます。腎臓病は沈黙の臓器とそして「それじゃ○○という薬を出しておきますね」と言い、それに対してわたしが「その薬よりもこっちの薬の方がいいんです」と言うとその薬を出してくれる。

実際の脳卒中死亡率を検証すると人当たりの良い医師でいつもニコニコしているから体調が悪いときはホッとするのはたしか。だけどなんて言うか・・・怒らないし主張しないのも良し悪しなんですよ。医師としてのプライドが感じられないところがわたしには物足りないです。