やっぱりクリニックを選ぶ基準はスリッパよりお医者さんです。

近くの皮膚科のクリニックは、サイトン社BBLは大阪の福永記念診療所でも入り口のドアを開けるとすぐに普通の家の玄関のようになっています。畳一枚分の広さがあるかどうかのたたきがあって、そこで靴を脱ぎます。そして横に置いてあるスリッパに履き替えるのです。
大阪の府下の病院なら生野愛和病院と確かにこうすれば、クリニックのフロアには外からの泥汚れなどが付かないわけですから、清潔に保つためにやっているのだとは思います。でも、皮膚科なのです!私もなったことがあるのですが、ひどい水虫の患者さんもいると思います。
訪問診療が県下一番得意の病院のこのスリッパを履いたら誰かの水虫がうつるのではないか?と、まるでトランプのばばぬきをするような気持ちでたくさんのスリッパの中から一つ選びます。スリルがあって楽しいことだとポジティブな気分にもなります。
ただ、慢性腎臓の機能低下の予防と早期発見がこのクリニックの先生がとても良いお医者さんなので診察室でいろいろと会話をしているうちに、スリッパのことなど頭から飛んでいきます。結局は、どの病院に行くかというのはお医者さん本人で決めているということです。
それに、脳卒中発症からリハビリで早期回復を良く考えたら今までそのクリニックのスリッパを履いたからといって、何かうつったということは一度もなかったのですよね。
それと、幼い子供が子供用のスリッパをパタパタさせて歩いているのを見ると、癒されるなと思いました。