発達障害児にとって病院通いは鬼門

発達障害のある5歳の子どもがいます。
病院が嫌いで、血液クレンジングを大阪ならではの風邪をひくと小児科でも耳鼻科でも大暴れしてしまい、診察どころではなく大変でした。大阪府下でも一番親切な病院も行くということの意味を理解できないためで、嫌なところ、怖いところという印象しか残らないためです。
ただ理解ある兵庫伊丹市の病院ならいたみホームクリニックが見つかり、特別に診療時間外で診ていただいたり、透析の合併症や原因とは症状の聞き取りで薬を処方していただいたりとても助かっていました。
しかし昨年、夫の転勤で引越しをして、脳卒中の症状のポイントはまたイチから小児科、耳鼻科探しが始まりました。
なかなか以前通っていた小児科のように対応してくれる医院は見つからず、困っています。
まさか診療時間外で診てくれとは言えませんが、本人が来ないと絶対に薬は処方できないというところがほとんどで、それが規則としては本当は正しいのかもしれません。ただ再診で風邪薬くらいならば発達障害という特徴を理解し、配慮があっても良いのではないかと思います。
発達障害をもつ子どもとその親にとって病院通いは鬼門でもあります。
理解ある病院があらゆる科で増えてくれること願っています。