病院の雰囲気は待合室に凝縮されている

一昨年引越しをしたことで、評判の先進透析ならそれまで診てもらっていた兵庫の県下伊丹で人気の病院が遠くなり、病院は全て一から探すことになりました。とはいえ、比較的健康な方なので、日頃通う病院は、大阪府下で一番透析していると風邪を引いた時の内科と、歯医者、眼医者、というところですが、ここぞと思う病院を見つけるのは、気に入った美容院を見つけるのと同じくらい大変です。大阪府城東区の皮膚科を探して最近では、ネットで病院のレビューを読むこともできますが、食べ物屋さんのレビューのように大量の口コミがあるわけでもなく、病院探しは意外と難しいように感じました。
幸い、内科と眼科は、最初に見てもらったところの医師が人当たりもよく、安心感があって、今後はこちらにお世話になろうとすんなり決めることができました。歯医者に関しては、これぞというところが見つからず、以前通っていた歯科医院に電車で通っています。
新しい病院を見つけることになって気が付いたのは、待合室にはその病院の雰囲気や姿勢が凝縮して反映されているということです。内装はもちろん、置いてある雑誌からも、客層ならぬ患者層や医師の好みがわかるような気がして、興味深く観察してしまいます。